エジプト民族舞踊スクール:Onlineレッスン&講義開催中 Mr. Ahmed Abd Elrazik オンラインワークショップ(6/25,26)開催

フォークロアダンスで大事なこと その①

いつもご訪問有難うございます。
寒い折ですが、新年のナダフォークロアは元気にレッスンを始めています!
レッスンは室内で適度に身体を動かすので、寒さの苦手な方・運動の苦手な方・冷え性の方にもおすすめです(お気軽にご連絡下さい♪)。

2022年は当スクールのホームページに、レッスンのお知らせやイベント宣伝のほかに、私の日々思うこと、感じたことも書いてゆきたいなと思っています。

という訳で、今回のテーマは「フォークロアダンスで大事だと思うこと」
大事に思うことは色々ありますが(なので今回は“その①”です)、まずは

「文化や暮らし、いわれ(歴史)を知ること。」

何故って、世の中には素敵なダンスが沢山あります。クラシックバレエ、社交ダンス、ジャズダンス、コンテンポラリー、サルサ、フラメンコetc…
で、エジプトのフォークロアダンス(フォークダンス)は何が他と違うの?
と言われたら、「エジプト」の「フォークロア=民族、民俗、文化、いわれ」を表す踊りだというところではないかと思います(文字そのままですが(笑))。

たとえば、
○エジプトの音楽に合わせてクラシックバレエの動きやコンテンポラリーの動きそのままで踊ったら、エジプト民族舞踊?
○エジプト民族舞踊の動きで、J-POPやロックの音楽で踊ったら、エジプト民族舞踊?
といったら…私は「それは違うかな…」と思います。
(ダンスとしての価値は、どの踊りでも全く変わらないのです。でもエジプト民族舞踊かと聞かれたら…う~ん…厳しいなと)

ナダフォークロアでは今、毎週木曜夜に「Fallahi」(農民の踊り)をしています。水瓶を持って踊っています(※水瓶を持たない踊りもあります)が、もし水瓶が中国の磁器や日本の陶器だったら?
陶器や磁器もとても素敵ですが、エジプトをイメージできるかというとかなり怪しい。。

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Nadaが祖母からもらった磁器(中国or日本製)
約100年前のエジプト;素焼きの水瓶

 

Nada手作りの水瓶

エジプトと全く同じにはゆかずとも(日本人ですので…)、エジプトの方がご覧になって「何じゃこりゃあ~!」とならないような、現地の方にも日本の方にも自然に楽しんでいただける踊りをお伝えしたいと思っています。  

レッスンでは、そのために必要な文化や暮らしへの理解に役立つポイント(もちろん踊りも)をお伝えしてゆきますので、エジプトに実際に行けなくてもご心配なく!

楽しくエジプト民族舞踊を踊りましょう(^^)。

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