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ダンスの先生(お教室)選びのポイント②

いつもご来訪有難うございます。お教室選びのポイントを書く…と言いながら時間が経ってしまいました(汗)。

前回「どんな先生(お教室)が良いか」について書いたのですが、今回はその逆。「どんな先生(お教室)が良くないか」というお話です。先生(お教室)は違いがあるからこそ良いので否定的な事は明言しづらいのですが、私自身の経験から感じたポイントを書いてみます。

レッスン中に特定の生徒の悪口を言う先生 

自分以外を否定する言い方が多い先生(○○先生に習わなかったら真に学んだとは言えない、○○年踊ってなかったら半人前、男性(女性)の先生でないと学んだ意味が無い、etc)

身体の使い方で過度に無理をさせる先生(特に痛みがある時)

前回の投稿でも書いたとおり、先生と生徒さんは相性が大事。感性や受け止め方はさまざま。しかも入会前にその相性や感性をお互い把握するのは大変ですよね。

生徒としてショーダンサーや先生になることを考える段階になると、先生に報告したり相談したりする事が必ず出てきます。逆に、生徒として普通にレッスンを受けていたけれど病気怪我や悩み・環境の変化などでレッスンのペースや形を変えないといけない…という事で相談したいケースもあります(私自身もそうでした)。

そんな時、良い先生とやりとりすると、踊りを続けやすくなったり自分の伸びしろが増すきっかけになります。逆に、否定的な言動の多い先生が生徒さんの可能性の芽を摘んでしまう…といった事例も残念ながら目にしたことがあります(当HPに記載がある先生方以外で)。先生は「ダンスの先生」なので悩みの相談に全て乗ることは難しいけれども、それでも可能な範囲で検討しその結果良い方向に進むとしたら、とても嬉しいことです。

上に書いた”×”ポイントをちらっと気に掛けていただきながら、皆様が良いお教室(先生)に巡り会って、楽しく豊かにダンスがある生活を過ごされますように願っています!

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